北の庭から、つれづれ生き物観察記

北の庭暮らしの仲間、犬、猫、鶏たちの奏でる愉快なハーモニー。彼らの暮らしの観察レポート‼︎

ダンスから思う、新年の抱負。

寒中お見舞い申し上げます。

気付けば新年1月も半分を過ぎようとしている😅
大晦日に元旦に、ブログ書かないと!

と思つつ、流れに流れてやはりマイペース。。。

一月中ば、寒いをこえ、しばれる朝が多くなってきました。

 

今朝は足元の雪が片栗粉のように踏むと

キュッキュッと鳴くくらいの寒さ。
そんな朝は、特別景色が綺麗です。
樹氷たくさん、そして青い空。


ネロジュジュ、今日も鶏の餌やり、水やりに同行。

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ここまで寒いとやっぱり、犬も猫も、表情が強張りますね。

足が冷たいのです。

肉球が地面に凍りついてしまうので。

でも、それでも絶対に付いてくるし、この朝の日課

2人にとって仕事なのでしょう。

おかげで、寒くてもわたしのハートはあたたかです💓

いつもありがとう、の気持ち。

餌やり終わったら、ほんの少しだけ走り回って、

そそくさと家の中へ入ります。

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ところで私、昨年4月から、ジャズダンスを習い始めました。

音楽が好きだし、それに合わせてマイルームディスコをするのも大好き。

だけど、ダンスなんて難しいものは、不器用な自分には無理だって思い込んでいました。

ところが色々な縁が重なり、勇気をもらい、

気がつけばあんなに敷居の高かったダンススタジオに、

ドキドキしながら立っていました。

小学生から、50歳近い生徒まで。

みーんなで年齢関係なく同じダンスを踊る、とっても新鮮な場所。

 

カッコよく踊ろうと思うな、音楽に入れ!

パッション出して!

それじゃあ、踊りじゃなくてエクササイズ!

味ないパスタや!!(関西弁では言われてません笑)

人間だもの、みんな違ってみんないい!(みつをとみすずの合体ver.)

 

なんてやり取りをして、指導の意味を考えていくうち、

ダンスとは、私が思っていたより、ずっと深いものなんだと気付きました。

 

身体が思うように動かないこと。
ダンスの振り付けが頭に入ったと思った途端、頭から抜けていくこと。

なんか変やけど、どこが変か分からない。
もどかしいこともいっぱいある。

 

けれど、
曲を聴いて、歌詞を調べ、声を聞いて、この歌はきっとこんな感情なんじゃないかな?
こういう、言葉にならない気持ちってどうやって身体を使って表現するかな?

この音はどう?
どんな表情??
この曲で、私はどんな気持ちになる?
って考えて身体を動かしていくことの奥深さ。
いつも聞いていた音楽が、その背景まで考えて聴ける。

心に染み入る。
ボーカルがなんだか近くに感じてくる。


みんな、自分を丸裸にして、歌ってんだ、踊ってんだ。
そういう魂に触れていくことで、私の心の奥にも、

もっと色んなこと、感じることを表現したい!

という強い気持ちが眠っていたことに気がついたのです。

 

前置き長くなりましたが。。。
そういうわけで、このブログについても、生き物観察記録、

としているのでそれ以外のテーマを避けてきましたが、

今年は気の向くまま、筆?のむくまま、

もう少し気楽に記事をアップしていきたい、と思っています!

とは言え、動物や自然のテーマからは大きく外れることはないと思います。

読みたい人が読んでくれる、このブログって場所はとても表現しやすい場所だと思います。

 

そしてそして、

ブログいつも読んでるよ!楽しみにしてるよ!とか、

感想やコメント、スターを下さる方々の応援あって、続けられているのが現状です。
いつもいつも、遊びに来てくださってありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します☆

 

 

さて、新年からのテーマは『犬』でいきたい。

なんてったって、戌年ですから。

世界最大の犬の祭典、世界一の規模のドッグショウ。

英国のバーミンガムで毎年開催される
The Crufts (以下、クラフツ)
に、行って来た時のお話を書いて見たいと思います。


書こう書こう、ちゃんと書こうと思って、大事にしまっておいたら、

しまいすぎてホコリかぶってしまった感ありのテーマ。

 

2013年に行ったので、5年も前のお話になりますが、

イギリスは、小学2年〜3年の間に住んでいたこともあり、

思い出話しにも広がっちゃうかもしれません。

何回かに分けてとにかく、筆の進むまま、
書きすすめてみたいと思います。

 

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